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2007/12/20 木曜日

ミニ忘年会か?

今日は朝からビジネス関係でお出かけでした。
なにやかにやでJTR事務所に戻ったのは16時。
なんとビックリ!
ネット上で知り合いになった横浜市のTさんが何の前触れもなく来訪でした。
もちろん、お会いするのは初めて。
楽しく話しているうちに次の来訪者は予定していた京都府から来訪のMさん。
そうこうしていると、スポンサー会員のMさんが打ち合わせのために来訪。
にわかに賑やかなJTR事務所。
そんなところにY教授から電話。
「今ね、飯田橋にいるんだ。M市議会議員と某出出版社のMさんが一緒なんだ。みんなで夕食しよう!」とのこと。
いざ新橋で待ち合わせ。
どこもかしこも満員のサラリーマンの街。
やっとのことで中華料理の店で。
乾杯の音頭は当然のごとく「減税!」。
初めて会ったことも忘れて、すっかり盛り上がってしまいました。
減税男は只今帰宅です。

2007/12/19 水曜日

星野信吾氏が署名!

埼玉県富士見市前市議会議長の星野信吾氏(52歳)が納税者保護誓約書に署名しました。本日の「水曜会」にゲストとして来訪。星野信吾市議会議員は来年7月に予定されている富士見市長選挙に立候補を予定しています。「子供にツケをまわさない!という政策は、私の考えと全く一致するもの」と発言しました。埼玉県富士見市民は幸せです。「子供にツケをまわさない市政運営」という選択肢を手にしました。JTR日本税制改革協議会では「明確な違い」という選択肢を有権者(納税者)に提供しています。

2007/12/18 火曜日

年金は解決しない

年金問題でもめている国会。
いつまでに何を送付するとか、トツゴウがドウタラとか。
政治家がまるで役人のようです。

減税男はこう考えています。
ことの本質は「続くはずのない馬鹿な年金制度」にあります。
勇気をもって雇い主のために「本当のことを議論するべき」が政治です。
過ちは、それを認めて、早急に正すことが良いのではないでしょうか。
政治家は「役人の使いっ走り」ではないのですから。

2007/12/17 月曜日

来年の税制改正は?

今日、与党の税制協議会が、来年度の税制改正大綱をまとめたとのこと。
昨年までは、国会で与党の賛成多数により成立し施行されてきた。
しかし、野党が参院で多数を占めている現在、税制改正法案の審議は難航必至だ。
消費税増税を「社会保障費」と位置づけ、将来の税率引き上げをうったているが、引き上げ幅や時期には触れていないとのこと。

納税者はそんなに馬鹿じゃありません。
「えっ?そんなこと言ってましたっけ?」では通りません。
すべてをフリーハンドで委ねることの愚かさを自覚しているのです。
増税指向の守旧派が「政局ネタ」で盛り上げようとしてみてもバレバレです。
どこに問題点があるか?
問題点になっている方々は(与野党問わず)次の総選挙、ご注意を!

2007/12/16 日曜日

花粉症発症です

花粉症発症しました。
やっぱり例年のごとく12月半ばでした。
こんな時は外出を避ける、うがいをまめにする、鼻うがいもする、眼もよく洗うなどなど対策が必要です。
まだひどい状態になる前ですので例年のごとくマスクで対応します。
今日は夕刻に友人の御尊父さまの通夜に。
場所は埼玉県熊谷市です。

2007/12/14 金曜日

三四郎へGO !

昨日は湯島の「三四郎」という居酒屋割烹に。
上野で待ち合わせた友人(先輩)と「どこかいい所ある?」ということなので。
それならば行きつけの(実は1回しか行ったことはない)所へということで。
この「三四郎」の美人女将は江戸川区議会議員の上田令子氏のお母様。
上田令子区議会議員は、もちろん納税者保護誓約書の署名議員です。
http://www.ueda-reiko.com/

気のおけない友人ということもあり、ついつい飲み過ぎ、喋り過ぎました。
よって、本日は調子悪し。
最近はお酒を飲む機会もないので、めっきり弱くなりました。

2007/12/13 木曜日

氷河期到来か

と思えるくらい今日の赤坂は冷え込んでいます。
今朝は雨でしたが、さほど寒くありませんでした。

昨日、ディスカバリーチャンネルで「巨大隕石が地球に衝突」を見ました。
まあ、恐竜絶滅の原因と言われている出来事の現代版シュミレーションです。
太陽光が遮断され氷河期がやってくる訳ですが。

消費税増税という隕石が日本経済を氷河期にする。
というようなシュミレーション番組はできないのかな?

2007/12/12 水曜日

NPOとNGO

今日の水曜会でも話題になったNPOとNGO。
似ているようだが、全然違う。
NPO→ Non Profit Organization (民間)非営利組織。
NGO→ Non Governmental Organizations 民間公益団体、非政府組織、非政府機関。

日本のNPOは政府(地方自治体)の下請け機関がほとんど。
役所の仕事を「非営利なのだから」と騙されて(おだてられて)、高額な役人の所得とは比較にならないほど安い経費でやらされている悲しい例も多い。
もっと悲しいのは、それに気づいていないという例もある。

一方、NGOは独立している非政府組織。
とはいえ、国際的には「日本から来ているNGOはKWANGO」という声も聞こえる。
KWANGOとは「にせNGO」の隠語。
政府から資金を受けている下請け。
直接資金を受けていなくても、政府の支配を受けている大企業からの「迂回資金」を受けている組織など巧妙な手口をつかっている政府の下請けKWANGOもある。

政府権力の手先かどうかの判断基準は、資金の出所と「誰のために行動しているか?」である。

誰のために?
目的は?
重要なポイントである。

政府内で改革を唱えている人や、これから立候補しようとしている人達。
誰のために、そして何のために?という視点から考察しましょう。

2007/12/11 火曜日

変ですね〜?

昨日は例年この時期に流れるニュースが、まったく報道されなかった。
あまりにも違和感があったので、必要以上にニュースをチェックしていました。
「公務員のボーナスが今日、支給されました」というニュース。
全ての局が報道を控えていたのか、ニュースにするなと指導されたか?
ネットでは結構、火がついていましたね。

2007/12/10 月曜日

なにおぉ〜、ボーナス?

え〜っ、そもそもBONUSとは「慰労金、特別賞与」なわけです。
しかも、信頼のおけない政府は、まだ搾取しようとしている。
納税者(有権者)は、怒っているんだぞ!

国家公務員に冬のボーナス、平均で69万6300円

国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般職(行政職)の平均支給額は約69万6300円(平均年齢34・9歳)で、前年同期比で1万2400円、1・8%アップした。
 主な特別職の規定支給額は、首相と最高裁長官が約586万円、衆参両院議長約554万円、各府省の次官約343万円、国会議員約330万円。福田首相は就任が9月26日で、在職期間を3割で計算するため、実際の支給額は国会議員分と合わせて約407万円となる。
 一方、総務省が試算した地方公務員の平均支給額は、管理職を除く一般行政職で約66万2000円(平均年齢36・5歳)となり、前年同期と比べて約1万円増えた。
(2007年12月10日11時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071210i101.htm

しかも、
消費税の社会保障目的税化、税制改正大綱へ明記…表現調整

自民党税制調査会は10日、消費税を年金、医療などの社会保障のためだけに使うことを、13日にまとめる2008年度与党税制改正大綱に盛り込む方向で調整に入った。
 政府・与党は08年度税制改正で消費税率の引き上げを見送る方針をすでに固めており、将来的課題として掲げる。自民党税調としては、ほぼ全国民が恩恵を受ける社会保障費の財源とすることで、将来の税率引き上げに国民の理解を得たい考えだ。
 津島雄二税調会長は9日のフジテレビの報道番組で、「消費税は『社会保障税』としてはっきり性格を決めるべきだと思う」と述べた。さらに「少子高齢化に伴い、毎年の社会保障給付金は2兆円ぐらいずつ増えていく。しかも何十年も続く」と説明し、将来的に消費税率引き上げが避けられないとの見方を示した。
 ただ、自民党内の一部や、連立を組む公明党に、衆院選前に消費税率の引き上げを連想させる表現を盛り込むことに慎重な意見もあるため、大綱とりまとめに向け与党間で表現を調整する。
 一方、参院第1党の民主党は、消費税の全額を基礎年金の国庫負担に充てることを主張している。「消費税の社会保障目的化」の点では一致するものの、当面は税率維持を掲げており、対立は必至だ。
(2007年12月10日13時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071210ia02.htm

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