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2008/8/31 日曜日

抜本的税制改革って増税のこと?

機能不全に陥っている政府。
それでも「抜本的税制改革」という「増税案」が生きている。
国民負担を、いかに軽減するのかという論点が欠落。

政府支出を著しく抑制する。
恒久的減税。
規制緩和(偽物でない)を徹底する。
健全な金融システムを実施。

でも、だれかさんのように「中途半端」にやると?
前よりも悲惨な状況になる。

退場をさせなければならない政治家はだれ?

2008/8/29 金曜日

新政党じゃない新党

納税者にとっては「良くわからない理由」で新党ができました。
「改革クラブ」という名前らしいが、だれのための改革をするのだろう?
報道で「政局がらみだ」ということは良くわかるけれど、納税者のための政策はどこにあるのだろう?

2008/8/28 木曜日

総務省、国交省若手官僚との合コン

今日のお昼ご飯は新橋の「稲庭うどん七蔵」です。
お昼時は行列です。
でも店内の席数は多いし、回転が良いので手軽に食べられます。
http://www.nanakura.co.jp/
一人で行ったので4人がけのテーブルに3人グループと相席の減税男。
店員の案内でも減税男は必ず「相席させていただきます」とご挨拶します。
胸にソフトバンクの社員証をぶら下げた若手3人組でした。
その3人の会話の様子では、一人はかなり以前に来たことがあり、二人は連れられて初めて来た模様でした。
とても面白かったのは、その隣のテーブルの若い(20代前半と30代前半)の女性二人連れの会話でした。
減税男は聞き耳を立てて・・・。
女性A:昨日、総務省と国交省と某外資系金融の人たちと合コンしましたぁ。
女性B:そうなの、それでどうだった?
女性A:結構カッコいいんですよ。バブリーだし・・・。
女性B:え〜っ、そうなの?
女性A:そうなんですよぉ、二次会も銀座から六本木までタクシーだしぃ・・。
女性B:そうなんだ。それで?
女性A:国交省の子、結構働くらしいよ。普通は最終列車。たまに朝7時までとか・・・。結構大きな声で延々と喋っていました。
国交省や総務省の若手官僚が、若いOLと合コン、派手に遊んで良かったですね(ズバリ、イヤミです)。
だいたい、朝まで働かなければならないほど国民にとって有益な仕事なの?
そいつの能力が低いっていうことじゃない?
などと思いながら食べていたら、ソフトバンクの若手3人組も耳を大きくしていた。
という、ランチでのお話し。

2008/8/27 水曜日

おれおれ詐欺!

今日は水曜会でした。
いくつもの案件が協議されました。
ところで「おれおれ詐欺被害」がたくさんでているとか・・・。
政府?

2008/8/26 火曜日

来週も再来週も

結構スケジュールが立て込んでいます。
今日の赤坂は涼しくて、すっかり秋模様です。
Washington D.C.に行っているUさんからメールが。
CATO研究所のDavid Boaz 氏と会ってきた旨。
写真も付いていて、あたかも自分が現地にいるような気分になりました。
今日は返信をしていなかった重要な案件などをまとめて処理できました。
一段落、というのはあまい!
あまいということで、とりあえず一休みしてMINI STOPでバニラソフト?
抱え込んでいる案件を処理せねば。
来週は資料づくり。
再来週はモンペルラン・ソサエティー in 東京が開催されます。
http://www.mps2008tokyo.org/
世界中から「自由主義者」が東京に。
チキンラーメンは50周年だけど、モンペルラン・ソサエティーは60周年です。
減税男は会議に登録していません。だって、登録料が高額過ぎますよ。
来訪者とのアポイントが入って来ています。
なにかと準備が・・・。

2008/8/25 月曜日

発送作業を黙々と

9月に開催予定のイベントのご案内。
会員向けの発送作業を、事務局員のまるこさんと黙々と。
やっと一段落して、やけにお腹がすいたと思ったら15時30分。
もう少し気がつくのが遅ければ「晩ご飯」の時間になっているところでした。
これ、草の根運動にはつきものです。
指揮官と甲板掃除係を兼務します。
米国のLeadership Instituteのゴールデンルールにあるように、
「自分が動かなければ、何も動かない」なんです。
グラスルーツ(草の根運動)って。
しかし、事務局のまるこさん。「マシーン・まるこ」です。

2008/8/24 日曜日

信頼できない政府を信頼する

この国難に及んでも、組織の維持拡大と保身にいそしむ官僚たち。
その官僚たちのおこぼれにありつく一部の利権政治家たち。
しがらみ重視なのでウソにウソを重ね、国民にツケをまわす司法。
御用学者、マスごみ、
そんな政府に嫌悪感を持ちながら、発注を待っている企業。
その企業で自らの正義や良心に蓋をしながら働くサラリーマン。
「家族のため」にストレスを抱え、貴重な時間を犠牲にしながら命を削る。
政府なんか信用できない!と、思いながら無気力に生きていく。
野生の本能は消え失せて、おとなしい家畜になってしまったのか?

納税者は、考えることも、決断することも、行動することも、「誰かに」任せてきてしまった代償は大きかったということに気づき始めている。
自分や家族のために「考えること」を放棄してはいけない。
自分や家族のために「決断すること」を放棄してはいけない。
自分や家族のために「行動すること」を放棄してはいけない。
間違ったって良いじゃないか。やり直せば良い。
自分の人生なのだから。

2008/8/22 金曜日

MINI STOPへ GO !

JTR事務所が入居しているビルの隣に MINI STOPがあります。
減税男はちょくちょく利用するのです。
特に夏場はソフトクリームのバニラ味。
これが、美味い!
このBLOGを読んだらMINI STOPへ GO !
北海道産の牛乳を使用している(と、書いてある)しつこさのない味です。
先般、何の脈絡もなく突然「バニラって何?」という千葉県市川市議会議員のプリティ長嶋氏のBLOG 2008年7月17日版。
http://pretty333.at.webry.info/
バニラは何からできているか?で盛り上がった話しが気になって気になって。

バニラは学名Vanilla mexicana と言い、ラン科バニラ属の蔓性植物。

3球でした。

2008/8/21 木曜日

生きている間に何ができるか

JTRは昨年「Templeton Freedom Award」を受賞しました。
受賞理由は「自由を唱えることが困難な国において、その拡大を推し薦め且つ、将来性のある個人並びに団体」とのこと。

米国の投資家John Templeton卿は1973年、マザー・テレサに第1回のテンプルトン賞を与えています。
2008年7月8日にバハマのナッソーで、その95年の生涯を閉じました。
減税男は、お悔やみの手紙を送っています。アーメン。
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Templeton

人には歴史ありです。
知ってみると感動や驚きばかりですね。
忙しい忙しいと思っていると、心を亡くすことになります。
その時代、その時代に貢献をして、ただ死んでいく。
よ〜く落ち着いて「心の眼」でしっかりと見ないと気づかないことばかりです。

2008/8/20 水曜日

水曜会とエンドースメントで

今日は水曜会でした。
なんだか口外できないお話しが連発です。
それから署名人のUさんが今週から来週にかけてWashington D.C.に。
減税男の関係者に紹介のメールを出しました。
あるシンクタンクの関係者から速攻で返信メールが来ました。
って?現地は夜中ですよ〜!

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