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自民党税制調査会は

暫定税率に注目している隙をついて。
消費税の大幅増税をもくろんでいる。
「社会保障に限定した目的税として」なんて。

政府が守ろうとしているのは自らの権益であって、決して国民などではない。
ということに、納税者は気づき始めているのです。

政府は財政の窮乏を訴えるが、国民の窮乏には興味がないのだ。

取り下げた自民党

<つなぎ法案>与党、取り下げで野党と合意
3月末に期限が切れる揮発油税の暫定税率などを5月末まで延長する「つなぎ法案」について、与党は30日午後、河野洋平衆院議長のあっせんを受け、一転して法案を取り下げることで野党と合意した。
(毎日新聞 – 01月30日 15:23)

ところで、揮発油税に消費税をかけていない?
税金に税金をかけるのってマズくない?

納税者保護誓約書の有用性

減税か増税か?
納税者のサイフを豊かにするのはどちらでしょう?
減税は納税者が自分の金を自分の好きなように使う。
増税は納税者の金を政府が好きなように使う。
能力のない政府が、市場経済をコントロールしようとしている。

試されている民主党

永田町というところは人里離れたところにあります。
出入りしている業者は、保身を第一に考える官僚と昨日の思い出に浸る利権業界。
いきおい「サイレントマジョリティ」(黙っている多数派)のことを忘れがちになります。
小手先の法律解釈論で、なんとか騙しとった税という権力を維持しようとする「ノイジーマイノリティ」(やかましい少数派)に惑わされることなく進んでください。
納税者のために。

大阪府知事選挙は

当 橋下  徹  無新  1,832,857

  熊谷 貞俊  無新   999,082

  梅田 章二  無新   518,563

  高橋 正明  無新    22,154

  杉浦 清一  無新    20,161

                (確定得票)

という結果だった。

今朝のニュースで橋下徹氏は「収入の範囲で予算を組む」と言っていました。

FM東京を聞きながら

FM東京を聞きながら仕事をしています。

ロンドンのIEA経済問題研究所から依頼されたエッセイの手直しもやらなければなりません。

2月6日(水)〜2月7日(木)の自治体財政研究会の講演資料づくりもです。

愛知県某市の市長選立候補予定者から問い合わせがありました。

今朝「報道2001」に武田邦彦中部大学教授が出演していました。
環境問題をねじ曲げて公共事業を膨らまそうとする「環境バブル」に警鐘を鳴らしています。

減税男は休めない!

大阪府知事選挙には

JTR日本税制改革協議会は議員や首長候補者に納税者保護誓約書に署名する機会を提供しています。
明日は大阪府知事選挙です。
残念ながら、納税者保護誓約書を送付したにもかかわらず、署名された誓約書は戻ってきません。大阪府民は「子供にツケをまわさない候補者」という選択肢がありません。
公約に掲げるだけで充分だ!などという候補者がいますが、実行された方がいるでしょうか?

今朝のTVで、あるコメンテーターが「投票に行きましょう。投票に行くことが民主主義の始まりです」とおっしゃっていました。
たしかにその通りなのですが・・・。
でも、そのまえに「自分の意志を決定するための教育と情報」が必要なのです。
「無知な者には判断が出来ない」という名言があるように。
コメンテーターさん、「プロパガンダに協力という楽な道」してないで、真実を語る努力という苦難の道を選んでくださいよ。

問題点はどちらに?

「ガソリン税の暫定税率について、もし今国会で成立しないということになれば、大幅な歳入欠陥を生じ、国民生活に大きな支障を来す」という政府と自民党。

歳入に問題があるのではなく、歳出に問題があるのだ!

誰がブレーキを?

自由闊達で知恵を出し、元気に頑張ろうとするのが経済界。
これに水を差すのが政府の規制。
規制の代表は税。
これは世界中どこの国でも同じです。

腐敗した政府では、この現象は著しい。

そもそも政府が経済をコントロールできると考えるところが時代錯誤。

いまこそ「減税政策」が大きな経済効果を生むことは明白だ。

腐敗しきった政府を、自らの政治的利益のために、なんとか誤摩化しながら維持させようなどと擁護発言を繰り返す政治家はご用心を!
納税者は思考停止していないし、黙っていませんよ!

只今帰宅です

先ほど帰宅して、シャワーを浴びましたので減税男のBLOG書き込みです。
今日は9時10分から講義が4カリキュラムが昼食を挟んで続きました。
参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
神戸から羽田に向かう飛行機は、かなり揺れましたがY教授と西弘次くんはグッスリ熟睡の模様でした。
さてさて、再来週は「自治体財政研究会 in 丸の内」です。

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