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週刊ダイヤモンドで櫻井よしこさんが

今週の週刊ダイヤモンド(8月9日/16日合併号)の177ページ。
櫻井よしこさんのエッセイ「オピニオン縦横無尽」に「ビオトープ」について。
ご自宅の小さなビオトープのことを書かれています。
このビオトープはカルティベートカンパニー「人と自然の研究所」の野口理佐子さんの手によって造られましたと書かれています。
また、ビオトープ管理士の三森典彰氏とのメダカや植物のお話しのこと。
http://www.bio-inste.com/
メダカのことを、とても心温まる描写をされています。
テレビでの論客ぶりとは違う一面を感じ取れます。
野口理佐子さんも三森典彰さんも減税男の友人です。
そして、ある友人のご紹介で櫻井よしこさんとは1997年にお会いしています。
世の中、繋がっているのだなぁと思わせるエッセイでした。
楽しいエッセイなので是非読んでみてください。

茅ヶ崎市議会議員の海老名けんたろう氏が署名!

先ほど、神奈川県湯河原町から戻ってきました。
湯河原といえば温泉旅館をイメージされると思います。
昨晩はスポンサー会員のお招きでホームステイでした。
昨晩から今日にかけて水曜会と言って良いのでしょうね。
今日は早朝から始動し、海釣り〜バーベキューとご好意で盛りだくさんな湯河原となりました。
減税男はというと、長時間お日様の下にいることのない生活ですので、顔や腕が真っ赤になっています。

さて、表題の海老名けんたろう氏は神奈川県茅ヶ崎市議会議員。
http://ebiken.jp/
松下政経塾卒34歳、無所属、1期のルーキーです。
「子どもにツケをまわす議決に反対します」という納税者保護誓約書に署名しました。
海老名けんたろう市議会議員は7月の「財政研in 丸の内」に参加していました。
その際、JTRの存在と納税者保護誓約書の意味を知りました。
熟慮した上での署名です。
「子どもにツケをまわす決議に反対します」を自らの政策の中心に据え、茅ヶ崎市においてもハッキリと意思表示することになりそうです。

明日の水曜会は湯河原で

昨日に引き続き、本日の午後は神奈川県の市議会議員が来訪予定です。
納税者保護誓約書に署名する予定です。
署名を頂いたら、明日のブログに掲載します。

ただいま赤坂は雷雨と激しい雨に見舞われています。
夕刻より神奈川県湯河原町に行きます。
明日の水曜会は湯河原にて。
ですから、明日はJTR事務所では水曜会を開催していません。
ご注意を!

立川ひろとし結城市議会議員が署名!

本日、茨城県結城市議会議員の立川ひろとし氏が納税者保護誓約書に署名しました。
関東地方は異常なほどの暑さです。
そんな中、結城市から署名のためにJTR事務所までおいで下さいました。
立川ひろとし議員は7月の「財政研in 丸の内」に参加していました。
その際、JTRの存在と納税者保護誓約書の意味を知りました。
熟慮した上での署名です。
「子どもにツケをまわす決議に反対します」を自らの政策の中心に据え、結城市においてもハッキリと意思表示することになりそうです。
http://www.tacho-net.com/tacho/index2.html

立川ひろとし議員のブログはこちらから
http://tacho.blog52.fc2.com/

JTRより増税警報!

第二次福田内閣人事が決定しました。
顔ぶれをみると「増税大好き・官僚政治大好き内閣」です。
今朝のNHK日曜討論は通常1時間を、2時間に拡大。
出席していた伊吹文明財務大臣、谷垣禎一国土交通大臣、斉藤鉄夫環境大臣、野田聖子消費者行政大臣、増田寛也総務大臣(国会議員ではありません)と映像中継で二階俊博経済産業大臣。
議論を聞いていると、増税ありきです。
「入ってくる税金は50兆円で、遣うのは80兆円」って偉そうに言っていました。特別会計を含め、歳入に問題があるのではなく歳出に問題があるのです。
入ってくる税金で賄いなさいって財政法の五条に明記されています。
どこから盗るか、という議論はお寒いばかりです。
さかんに昔懐かしい「財政出動」という言葉がでていました。
解説すると「公共事業をバンバンやって景気を良くしよう。しかし、増税ね!」です。「火事場泥棒」という言葉を、ふと思い出します。
ご参考までに

伊吹文明財務大臣 自民党 衆議院議員 京都1区(京都市、北・上京・中京下京・南区)

谷垣禎一国土交通大臣 自民党 衆議院議員 京都5区(福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・与謝郡)

斉藤鉄夫環境大臣 公明党 衆議院議員 比例中国ブロック1位

野田聖子消費者行政大臣 自民党 衆議院議員 岐阜1区(岐阜市の第3区に属しない区域)

二階俊博経済産業大臣 自民党 衆議院議員 和歌山3区(有田市・御坊市・田辺市・新宮市・有田郡・日高郡・西牟婁郡・東牟婁郡)

生きる

黒沢映画の代表作の一つ「生きる」は何回観ただろう。
胃ガンを自ら悟った市役所の課長のお話しです。
いま、BS放送で観ています。
現代とは違い、この映画の時代は「死の病」です。
「もし、あなたが余命3ヶ月だったらなにをしますか?」などという街頭インタビューは、現実におこったときとは全く違う答えになるでしょう。
とても良く出来た映画です。

昨日、権力者になった人たちが、この映画を観ているといいのですが。

内閣人事よりも、お米の話し

本日は宮城県大崎市から「雁音米」生産農家で有名な小野寺ひかるさんが来訪。
雁音米と言えば田尻地区。ぜひ一度は見学してみたい地域です。
名刺の肩書きが「農家(長男の嫁)」で、とっても明るくポジティブな方です。
2時間ほどのレクチャーを受けましたが、我ながら減税男の無知にはあきれました。まあ、知らなかったことを知ったのだからうれしい限りです。

日本政府の補助金漬け農業政策が、本来あるべき農業を壊してきたのです。
今日のお話しで、日本の農業経営の明るい未来をみたような気がしました。

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