ホーム

2008/12/31 水曜日

大晦日でも水曜会

本日は水曜日なので「水曜会」でした。
えっ?って、そりゃあ水曜日ですから。
いくらなんでも大晦日じゃあ参加者はないだろうと思っていると。
いるんです。
内容は「書かない」ことがルールです。
終了後はみんなで日本橋の「紅葉川」で年越しそば。
さあ、明日から2009年の始まりです。
2009年は忙しくなるぞ〜!
今年も一年、皆さんに支えられて活動することが出来ました。
ほんとうに有り難うございます。
良き新年をお迎えください。

2008/12/29 月曜日

埼玉県富士見市の岡村文夫さんが署名!

岡村文夫さん(埼玉県富士見市)がJTR事務所を訪問。
納税者保護誓約書「子供にツケをまわす決議に反対します」に署名。

岡村文夫さんは2009年3月予定されている富士見市議会議員選挙に立候補を予定しています。

今年7月20日の市長選挙において富士見市長に当選した星野しんご氏も、納税者保護誓約書「子供にツケをまわしません」に署名しています。

ここで豆知識。
地方自治体は国会議員選挙と仕組みが違います。
国会議員選挙では有権者は「議決権のすべて」を付託します。
地方自治体では市長も議員も市民が直接投票します。
これは「執行者である市長」と「決定者である議会議員」を別々に投票するということです。
星野市長は「執行者」として信任を得て数々の議案を提出するわけです。
しかし、決定をするのは議会です。
子供にツケをまわすことに無関心な議員(決定者)が多数であれば、その公約も果たせないことになります。
ですから、「子供にツケをまわさない議員」が重要になるわけです。
富士見市において、たくさんの議員および候補者が署名し、「子供にツケをまわさない!」市政運営がされることに向けてJTRも努力です。

山中光茂 三重県松阪市長候補予定者が署名!

三重県松阪市長選挙は2009年1月18日告示、25日投票です。
立候補を予定している山中光茂さん(33歳)が、納税者保護誓約書に署名しました。

山中光茂さん(33歳)は現職の三重県議会議員です。
http://www.yamanaka-mitsushige.com/

誓約内容は、
「子供にツケをまわしません」
均衡財政を4年間で実現します。
増税はいたしません。

前回無投票の現職市長(68歳)との一騎打ちの模様です。

松阪市民は「子供にツケをまわさない」行政運営という選択肢を手にしました。

署名人が急増中!その2

12月26日(金)前・我孫子市長、福嶋浩彦氏 名古屋集中講座(第2日目)にて


島村紀代美 日進市議会議員(愛知県)
http://shimamura-waiwai.seesaa.net/archives/20081121-1.html


白井えり子 前・日進市議会議員/日進市長候補(愛知県)
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~shirai/

署名人が急増中!その1

12月25日(木)前・我孫子市長、福嶋浩彦氏 名古屋集中講座(第1日目)にて


林かづき 江別市議会議員(北海道)
http://www5.plala.or.jp/hayashi-kazuki/index.html


前川和治 敦賀市議会議員(福井県)
http://azure.meblog.biz/


小寺岸子 武豊町議会議員(愛知県)
http://www.taketoyo.jp/

2008/12/25 木曜日

酔っぱらい?

というメールが、まるこ事務局員から届きました。
そうです。
孔子さまが言いました。
「議論をすれば友情が深まる。そして、酒を酌み交わせば更に深まる」と。
今日、明日は名古屋での福嶋浩彦氏のワークショップです。
こんな真剣な講義をクリスマスに真面目に受けている地方議員が20人近く集まっています。
福嶋さんにも感謝!
機能停止している政府を尻目に、地方から大きく変革は始まっていることを感じさせられる名古屋です。

2008/12/24 水曜日

クリスマス・イブは

世の中、今日はクリスマス・イブ。
今日の減税男は朝から水曜会。
終了後、来年の7月に予定されている埼玉県三郷市議会議員選挙に向けて立候補を予定している候補者が来訪。
ほぼ2時間のお話しの後、納税者保護誓約書に署名しました。
大川啓之(おおかわ ひろゆき)さん。
若くて、素直で、元気な青年です。

「確実に地方から変革が始まっている」ことを感じます。
引き続き、実務打合せ。
先ほど終了しました。

明日、明後日は名古屋に出張です。
【第2回 JTRサインナー講座 in 名古屋】
前・我孫子市長 福嶋浩彦氏 〜 自治体改革のすべてを語る 〜
http://www.jtr.gr.jp/015webtsusin/000622.html

現地では、新たに納税者保護誓約書に署名を希望されている議員さんの参加もあるとのこと。もちろん、すでに署名されている皆さんと。
お会いできるのを楽しみにしています。
では、イブなど関係なく、もう少しお仕事して帰宅しましょう。

2008/12/23 火曜日

相浦喜代子諫早市議会議員が署名!

長崎県諫早市議会議員の相浦喜代子(あいうら きよこ)氏が署名。
長崎県諫早市といえば、国土交通省の諫早湾干拓事業で全国的に有名です。
そうです。「税金の墓場」と化している事業です。
相浦喜代子議員は財政運営や環境保全に対して、JTRの納税者保護誓約書に署名することで「子供にツケをまわさない!」ことを明確に意思表示しています。
諫早市民は「選択肢」を手にしました。

徳田正臣相良村長が署名!

熊本県相良村の村長である徳田正臣氏が納税者保護誓約書に署名。
相良村って?という人がほとんどでしょう。
「熊本県河辺川ダム建設中止」といえば、多くの人が知るところ。
そうです。相良村は建設用地にかかる自治体です。
徳田正臣村長はJTRの納税者保護誓約書に署名することで「子供にツケをまわさない!」村長であることを明確に意思表示しています。

2008/12/22 月曜日

NO !

増税が必要なのは納税者ではない。
国民から収奪した税を垂れ流している官僚たち、それに加担する政治家。
納税者はすでに充分すぎるほどの税を支払っているのだ。

歳入亡者は、選挙の洗礼を覚悟していなさい。
利権がらみの一部の支援者を除いて、あなたに投票する者はない。
なぜなら、あなたに政策を提言する官僚が必要を主張する多くに納税者は同意していないからだ。

政治は頭と心で行うものである。納税者の立場に立っていないならば、あなたに知識がどれほどあるかは関係ない。
Morton Blackwell  President  The Leadership Institute

2008/12/19 金曜日

12月25日のプレゼント

来る12月25日(木)、ルートヴィヒ・フォン ミーゼス著、村田稔雄 (翻訳)の『ヒューマン・アクション(春秋社)』が改訂復刊されます。
ミーゼスはノーベル賞を受賞した経済学者のハイエクやフリードマンの師匠。 翻訳の村田稔雄先生はミーゼスの日本人唯一の弟子です。
つまりハイエクやフリードマンの兄弟弟子。
今回も総発行部数500冊という限定版です。

http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-62183-7/

2006年、減税男がお会いした村田稔雄先生はソフトで情熱的。
まるで今朝生まれてきた青年のような印象でした。
ご自宅までY教授と減税男で押し掛けて、「世界的名著のヒューマン・アクションは古本ネット市場でとても手の届かない金額です。志ある人が読むことができません。是非とも再版を」とお話ししました。
話しに花が咲き、3時間ほど歓談をさせていただきました。
その後、Y教授の熱意と村田稔雄先生自身が「翻訳の精度を更に高めたい」という(ご高齢にもかかわらず)長時間にわたる作業の甲斐あっての改訂版復刊です。
500冊と言っても既に予約注文が100冊を超えているので、すぐに入手困難になると思います。
全1,200ページで価格は12,600円。
日本においては、曲学阿世の徒によって「自由」という、とても重要な言葉がねじ曲げられてしまいました。
減税男、おすすめの本です。
村田サンタさんからの、命を削ったクリスマスプレゼントです。
感謝!

2008/12/18 木曜日

晩ご飯は中華です

今週は連携ウィークです。
一昨日は、ここ数ヶ月間の交流をしてきた団体の例会に参加してきました。
今日は別のグループとの会合を中華料理店で懇親を兼ねて19時から。
この両グループの平均年齢差は50歳くらいです。
どちらの組織もインデペンデンスで政府のお世話になっていない。
「政府が自分たちのために・・・してくれるのを待っている」などという根性ナシではないのだ。
だから楽しい。

2008/12/17 水曜日

社会保障のための増税なんて幻想

国民健康保険法が成立したのは1938年、公的年金ができたのは1942年。
せいぜい70年程度の歴史しかない。
官吏の腐敗と家畜化した納税者が残った。
果たして、政府にとって「自助の精神」と「相互扶助」は邪魔者である。
政府が得意なのは規制であって、決して福祉などではない。
「政府はいつも正しくて、ゆりかごから墓場までを実現してくれる」などと信じている納税者は減少の一途をたどっている。
この社会保障制度方式は「機能しない制度」なのだ。
70年前の「新たな企画」は失敗という結果。
失敗は改めれば良い。
その罪を明らかにして、制度自体を改める必要があるのである。

2008/12/16 火曜日

政府は市場に介入すべきではない

マンション発売戸数が対前年比で30%減なのだそうだ。
そして、政府は緊急対策として融資をするのだそうだ。
建設促進のためなのだろう。
市場が「買いたくない」から、建設を控えているのだろう。
政府は市場に介入するべきではない。
そもそも、政府の仕事ではないし、そんな能力もない。

米国でも「あなたが我々のつくる車を買わないならば、我々はあなたのお金を収奪します」とビッグ・スリーが行動している。
日本の御用学者と御用評論家が、御用メディアを通じて肯定する。
連邦議会はNO !を突きつけた。
レイムダックとなったホワイトハウスは国民の税金を垂れ流そうとしている。

次のページ »
カレンダー
2008年 12月
« 11月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031